「うちの子」の記録、はじめませんか|お迎え日・名前・思い出の残し方
唐突ですが、あなたのうちの子をお迎えした日、覚えていますか?
私は——正直、あいまいでした。「たしか去年の春…いや、一昨年だっけ?」と。毎日一緒にいたのに、その子が来た日をちゃんと覚えていなかったことが、なんだか少しさみしかったんです。
それから、記録をつけるようになりました。今日は、その「うちの子の記録」のすすめと、続けやすい残し方の話を。
記録すると、ぬい活が”愛おしさ”を増す
ぬいを「ぬいぐるみ」ではなく「うちの子」と呼ぶ人は多いと思います。名前があって、性格があって、いっしょに過ごした時間がある。だったら、その歩みを残してあげたくなるのは自然なことです。
記録をつけ始めて気づいたのは、残すことで、より大切になるということ。お迎えして〇〇日、初めて旅行に連れて行った日、新しいお洋服を着た日。ふり返れる思い出があると、その子との毎日がもっと愛おしくなります。
何を記録すると、あとで嬉しい?
全部やる必要はありません。残せそうなものから、ゆるく。
- 名前 — まずはここから。呼び名でも、フルネームでも
- お迎え日 — 記念日になります。「お迎えして1年」はちょっと泣けます
- しゅるい — 推しキャラ、動物、オリジナル…ざっくりでOK
- お迎えした場所・きっかけ — 後から読むと、当時の気持ちがよみがえります
- 写真 — 日々のぬい撮りが、そのまま成長アルバムに
- ひとことメモ — 「今日はカフェデビュー」みたいな小さな記録ほど、後で効いてきます
特にお迎え日はおすすめ。記念日として祝えるし、「一緒にいた時間」が目に見える数字になるのが、想像以上にじんわりきます。
どこに残す? 3つの方法
ノート・手帳に書く
いちばん自由。手書きの温かみは何ものにも代えがたいです。ただ、写真と一緒に残しづらいのと、持ち歩きや見返しがちょっと大変。
カメラロール+メモアプリ
手軽だけど、写真と情報がバラバラになりがち。「あの子の名前、どのメモに書いたっけ?」となりやすいのが難点です。
ぬい活アプリにまとめる
写真も、名前も、お迎え日も、ひとつの場所に。その子のプロフィールとして一元管理できるのが強みです。見返すのも、続けるのもラク。
正直に言うと、私はこの「ひとつの場所にまとまる」が決め手で、3つ目に落ち着きました。
うちの子の記録なら「ぬい日和」
手前みそですが、ぬい日和 は、まさに「うちの子の記録」をやさしく続けられるように作ったアプリです。
- うちの子を登録して、名前・お迎え日・しゅるい・メモを残せる
- 日々のぬい撮りが、そのままその子のアルバムになる
- 「お迎えして〇日」が自動で見られる
- 公開範囲を選べるので、自分だけの記録としても使える
「人に見せる」も「自分だけで残す」も、どちらもOK。あなたとあの子のペースで残していけます。
記録は、未来の自分とその子への、小さな贈りもの。今日からでも、名前とお迎え日をひとつ残してみませんか。きっと、ふり返る日が来るのが楽しみになります。